新柳の教え

人生を楽しく幸せに生きるための知恵、教え、考え方をお伝えします

お酒がやめられない人必見! ライザップを始めるとお酒はやめられます

みなさんこんにちは。

 

今回はお酒をやめたいけどやめられない人向けに、お酒をやめる方法をお伝えします。

 

僕はもう何年も365日1日も欠かすことなくお酒を飲み続けていました。

飲み会ではとりあえずビールから始まって、焼酎5、6杯、日本酒1合ぐらいを飲み、その後2次会に突入してハイボールを5、6杯飲む。

 

飲み会以外の日は家で晩酌をしていました。

こちらもまずはビールから始まってその後はワイン1本、或いはウィスキーや焼酎を4、5杯飲んでそのまま寝落ちするという生活でした。

 

この生活は40代半ばあたりから始まってつい最近まで続きました。

 

そして今はお酒ゼロまではいきませんが、1ヶ月でビール3杯、焼酎4杯で収まっています。

 

あくまで僕の経験ですが、もしご興味のある方はこの先をお読みください。

 

僕がお酒を本格的に飲むようになったのは40代半ばからです。

いつからか上司が毎週のように飲み会に誘ってくれるようになり、それから毎週2次会までお付き合いすることになりました。

 

それまではお酒があまり飲めず、2、3杯飲むと顔が真っ赤になったり、青くなったり、頭が痛くなったり、寝てしまったりでほとんど飲めませんでした。

だから家飲みで練習をしたのです。

 

そしたら顔が赤くなるのは残りましたが、それ以外の症状が出なくなってお酒が楽しく飲めるようになりました。

それから家でも飲むのが当たり前になり、飲まないと眠れないような状況に陥りました。

 

飲むと早く眠れるようになって、夜の9時とか10時ぐらいには就寝し、朝4時とか5時には起床できるようになりました。

 

僕は朝早く起きて本を読んだり勉強をしたりしたいという欲求を、20代の頃から持っていましたがずっとできないでいました。

それがお酒を飲むことによって実現できたのです。

 

「そうか、お酒を飲めばよかったのか」

 

僕はお酒を飲むメリットを享受して日々幸せな気分でいました。

 

ただ、お酒を飲みすぎて2日酔いになることもちょくちょくありました。

そのうち体重も増加し、健康診断で尿酸値、悪玉コルステロール、中性脂肪などの数値も異常値が出始めました。

 

こんな生活をしている中、新型コロナウィルスの蔓延により飲み会ができなくなりました。

そうすると毎日家飲みになり、飲む量も増えていきました。

 

お酒の飲み過ぎのせいか、朝早く起きれていたのが起きれなくなってきました。

 

こんな生活をしているうちに、お酒を飲むことに疑問が湧いてきました。

 

「もともとお酒が飲めるようになるために、練習の意味でお酒を飲んでたのに今はアルコール依存症のような状態になっているな。」

 

コロナの猛威は収まらず、外で飲むことは長い間できない状態が続いたのでお酒を飲むことへの疑問は更に募っていきました。

 

外での飲み会がなくなり、リモートワーク中心の生活になったことで移動時間が大幅に減ったことにより、仕事以外の時間が生まれてきました。

 

最初はその時間を持て余していましたが、だんだんと何かをやろうという気持ちになってきました。

 

まず、最初に始めたのが勉強です。

僕はコーチングを学び始めました。

コーチングとは、クライアントのゴールを設定し、ゴールに導くことを支援するサービスです。

自分のゴールがあやふやなのでコーチングを学び始めたのですが、最終的には自分がプロのコーチになってクライアントを成功に導くことをしたいと思っています。

 

コーチングではクライアントの利益100%で自分の利益ゼロという姿勢で臨む必要があります。

コーチングセッションは1回あたり30分程度ですが、コーチングをしていない時でも無意識でずっとクライアントのことを考えている必要があります。

 

僕が教わっている先生からは、プロのコーチはお酒を一切飲むべきではないと教えられました。

なぜならお酒を飲んでいる間は頭が働かず、大切なクライアントのことを考えられないからです。

 

この話を聞いて、僕はお酒を飲んでいる場合じゃないなと思いました。

でも、まだプロのコーチじゃないからいいかなという甘えがあり、なかなかお酒がやめられないでいました。

 

それでも先生からは何度もお酒はやめなさいというメッセージが届き、その度に苦しい気持ちでいました。

 

でもやめられない。

 

そんなことを思いながら、ライザップに興味を持ち入会しました。

目的は腹筋を割ることと、長年奥さんに懇願されていた二の腕を太くすること。

僕は痩せているわけではありませんが、筋肉があまりなく腕や脚は細めの身体です。

奥さんに身体が貧弱に思われていたので、今までジムに通ったり家で腕立てをやったりして筋肉増強を図りましたが失敗に終わっています。

 

ライザップに通って筋肉増量と体脂肪の減少を目的に、トレーニングと食事制限を始めました。

トレーニング開始早々にお酒をどれぐらい飲むかと聞かれ、正直に答えました。

すると、お酒の問題を散々聞かされました。

 

「お酒は筋肉を減らす作用と体脂肪を増やす作用があります。」

「筋肉を作るのに肝臓を使いますが、お酒は肝臓に負担をかけるので筋肉生成にも悪影響があります。」

 

こんな話を聞いて、これからやろうとしていることと真逆の作業があるんだなということを理解しました。

 

そして、お酒についてこれからどうしていくかを問われました。

 

そこで家飲みはやめると宣言し、外の飲み会はしょうがないという話で一旦落ち着きました。

 

ところが外の飲み会で4杯も5杯も飲むと、糖質制限を守れない状況になることがわかりました。

ライザップでは食べたもの、飲んだものを毎食記録するので、それをトレーナーが見てお酒をやめてくれと言わんばかりに厳しいコメントをくれます。

 

僕のトレーナーは28歳の若者です。

その若者がお客さんである僕に対して、厳しいコメントを出すのは大変なことだと思います。

そんなトレーナーの真剣さに比べて、僕はなんてダメなんだろうと思いました。

 

トレーニングの目的は筋肉をつけて、体脂肪を減らすことなのにその真逆の作用があるお酒をやめないのはバカとしか言いようがない。

 

そう思いました。

 

このコメントをきっかけに僕はほとんどお酒をやめることができました。

ほとんどというのは、お付き合いの関係で乾杯のビールにはまだ口をつけているというレベルです。

 

コーチングの先生に言われてもやめられなかったお酒が、ライザップでトレーニングを始めることでやめることができました。

 

僕はお酒が身体に及ぼす影響に関する知識と、トレーナーの注意によって頭と心の両面でお酒がダメなことをしっかり理解してやめることができました。

 

もちろん自分の力だけでやめられる人もたくさんいるかと思います。

 

でもやめられない方は、ライザップを始めるとやめらるかも知れません。

 

身体は引き締まり、健康診断の心配とも無縁になり、お酒もやめられる。

僕は今のところいいことづくめだと思っています。

 

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