新柳の教え

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読書の大切さを改めて実感【その2】

みなさんこんにちは。

 

今回は読書の大切さを改めて実感【その2】をお届けします。

 

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ある本との再会

僕の家の本棚にはビジネス本がぎっしり詰まっています。

本棚をいくら増設しても入り切らないので、ここ10年ほどで1,000冊は捨てたと思いますがまだ2,000冊程度は残っています。

 

本棚をぼんやり見ているとこの本が目に止まりました。

 

 

僕は今50代なので、このタイトルを見ると何となく中身を見たくなりました。

パラパラとめくっていくと、僕にとって強烈なメッセージが書いてあります。

 

「わたしは、50歳という年齢が自分を変える最後のチャンスだと考えています。」

「ここからさらに前に進む人生とするのか、ゆっくりと後退していく人生でよしとするのか。」

 

この本の出版が2019年なので、僕はおそらく40代の終わりの頃に1度この本を読んでいます。

でも内容をほとんど覚えていません。

 

著者の本田直之さんは、昔からハワイと日本を行き来している方でした。

この本の著者紹介では、以下のように紹介されています。

「年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月の日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。」

この時点で54歳だそうです。

 

サラリーマンの僕からすると、このような自由な生き方は憧れだったので本田直之さんの本は何冊か読ませて頂きました。

以前、ソフトバンクワールドで「モバイルボヘミアン」というテーマで講演をされており、それも聴きに行ったりもしました。

 

目次をパラパラめくっていくと、以下のような気になるタイトルが出てきます。

「パターン化された毎日が頭を固くする」

「やがて使えない人になるビジネスパーソンの共通点」

「いつもの場所にばかりいることの危うさ」

「それは自分の意思でやっていることか」

「常にインプットを続けることの重要性」

「お金を払ってでもやりたいことは何か」

「居心地のいい日常に居続けてはいけない理由」

「老後にいくら必要か、なんて発想自体がナンセンス」

「いくつになってもこの投資だけは怠らない」

 

この本は200ページ弱の新書でしたので、2時間程度で一気に読んでしまいました。

読んでよかったです。

 

この本を読んだ僕の気づきは以下です。

  • 50歳からはお金より時間のほうがはるかに重要だからお金を積極的に使っていこう
  • インプットをすることで仕事の能力は年齢に関係なく上昇していく
  • 居心地のいいところにいると、新しい何かを獲得したいとかワクワクすることをしたいという思いが弱まっていく
  • いくつになっても運動、食生活の改善、睡眠の質を向上することだけは怠ってはいけない
  • 50代になったら「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」が人とのつながりの上で重要なポイントになる

 

この本との再会で僕はまた1つお利口になった気がしています。

 

そしてこの本を読んだことで、読書の大切さを実感する本に出合うことができたのです。

 

今回はここまで。

 

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