新柳の教え

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ライザップに入会して思ったこと【その12】 意外な盲点、引き寄せられたマウスピース

みなさんこんにちは。

 

今回はライザップに入会して思ったこと【その12】 意外な盲点、引き寄せられたマウスピース をお届けします。

 

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ライザップに通い始めて1ヶ月が経過した頃、歯医者の定期メンテナンスに行きました。

メンテナンスは3ヶ月に1度行っています。

メンテナンスはいつも滞りなく終わるのですが、今回は違いました。

 

歯科衛生士:「奥歯にヒビが入っていますね。」

僕:「そうなんですか!」

歯科衛生士:「歯ギシリとか強く食いしばったりとかあります?」

僕:「いやあ、ないと思いますけど。」

歯科衛生士:「そうですか、奥歯のところは神経がないところもあるので歯を強く噛みすぎてしまうことがあるんですよね」

歯科衛生士:「噛む力がすごいので神経がないところは歯が割れてしまう可能性があります。」

歯科衛生士:「マウスピースをつけた方がいいかもしれません。作りますか?」

僕」「え、そんなに強く噛んでるんですか。」

 

噛む力が強いと言われたのは初めてで、自覚症状もまったくありませんでした。

でも神経を抜くと、「自分で歯を壊してしまうほどに歯を食いしばっても気づかない」という恐ろしいことが起きることがわかったことは新しい発見でした。

 

マウスピースについては、作るのを断りました。

自分が歯を食いしばっている自覚がないのと、作ったとしてもうっとうしくてすぐにはめなくなると思ったからです。

 

結局奥歯の噛み合わせを改善しようという話になり、銀歯などの被せ物の高さ調整などをしていくことになりました。

 

家に帰って奥さんに聞いてみました。

「俺、寝てる時に歯ギシリしてる?」

「してないよ」

 

歯ギシリじゃないんだ。

じゃあ強く噛みすぎている方の問題だな。

 

それからなんとなく理由を考えていたら、2日後に答えが出ました。

 

「ライザップの筋トレだ。」

 

ライザップのパーソナルトレーニングは、トレーナーにかなり追い込まれます。

 

例えば腕立て20回✖️3セットのようなトレーニングでは、3セット目の15回目あたりから腕が動かなくなってきます。

腕がプルプルしてきて、腕を曲げたままヘタレこみそうになります。

 

その時トレーナーが、

「あと5回」

「あと2回!」

「行ける!」

「ラスト!」

などと大きな声で励ましてくれます。

 

この励ましによって無理ができるのです。

 

歯を食いしばっているのはこういう時です。

振り返ってみると、顔を真っ赤にして、しかめっ面になり、思いっきり歯を食いしばっています。

 

これだったか

 

自分の中では確信しましたが、その後のトレーニングの際にトレーナーにも聞いてみました。

 

僕:「歯医者で歯にヒビが入っているって言われちゃってさあ、自分で考えるとトレーニングで歯を食いしばってるからだと思うんだけど、そういうことってよくあることですか?」

 

トレーナー:「あります。」

トレーナー:「歯を食いしばらないと力って出ないんですよ。」

トレーナー:「歯ってすごく大事なんです。」

トレーナー:「だから噛み合わせの悪い人は歯医者にいって直したりもします。」

トレーナー:「歯を保護するためにマウスピースをつけてトレーニングしている人もたくさんいます」

トレーナー:「この辺の情報、最初にお伝えしとけばよかったですね。」

 

歯科衛生士からもトレーナーからもマウスピースの話が出たので、マウスピースというものが急に自分の現実に引き寄せられてくる感覚がしました。

 

しばらく歯医者に通うことになるので、そこでマウスピースについて相談してみようと思っています。

自分にはまったく関係がないと思っていたマウスピースが、ライザップを初めたことによって装着することになりそうです。

 

人生って面白いですね。

 

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